ドローンの飛行ルール

多くの分野で活用され、今や身近な存在となったドローンですが、飛行させるためには様々な知識・技術が必要となります。ドローンに関するルールは、以下に示す航空法や同法施行規則をはじめ、小型無人機等飛行禁止法、道路交通法、民法等、様々な法律で定められています。

 

これらのルールを知らずにドローンを誤った方法で飛行させた場合、処罰の対象となるだけでなく、第三者に被害を与える可能性も十分に考えられます。 更に、ドローン操縦者には法律の知識以外にも、機体の特性や安全に飛行させるための知識・操作方法、実際の運用時に安全を確保するための対策方法や確認事項など、幅広い知識と技術が求められますので、独学ではなく専門の教育機関で知識を身につけることが大切です。

航空法によって定められている

ドローンの飛行禁止空域

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 地表からの高度が150m以上の上空 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン 高度150m以上での飛行禁止

 人口集中地区の上空 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン 人口密集地区の上空での飛行禁止

「人口集中地区」は、5年毎に行われる国勢調査の結果によって設定されます。飛行を予定している場所が「人口集中地区」に該当するかは、航空局のウェブサイトから確認することができます。

 空港周辺の上空 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン 空港周辺での飛行禁止

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航空法によって定められている

ドローンの飛行方法

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 夜間飛行の禁止 

簡易版_ドローンの飛行方法の説明_日中での飛行_551.jpg

 目視の範囲内での飛行 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン 目視の範囲内での飛行

目視とは、ドローンを飛行させる者が自分自身の肉眼(眼鏡やコンタクトレンズの使用も含む)で見る事です。

 人または物件との間に30m以上の距離を確保 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン 人または物件の間に30m以上の距離を確保

 イベント会場での飛行禁止 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン イベント会場での飛行禁止

 危険物輸送の禁止 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン 危険物輸送の禁止

航空機への持ち込みが禁じられているものは、ドローンでも輸送が禁止されています。

 物件投下の禁止 

釧路ドローンスクール JUIDA 安全運行管理者 操縦士 ドローン 講習 ジドコン 物件投下の禁止
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